警察学校の廊下を走り回り、教官に「ここを辞めてもらう」と告げられる漆原(うるしばら)──。この場面を切り取った短い動画が再生回数870万回を超え、「演技がホンモノすぎる」と話題になっています。元のドラマと、漆原がなぜあんな状態になったのかをまとめます。
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目次
結論:ドラマ『教場II』の一場面
この動画は、木村拓哉さんが主演の警察学校ドラマ『教場II』(フジテレビ)の一場面です。漆原を演じているのは矢本悠馬さん。コメント欄でも「矢本悠馬って演技力高い」「誰?この人すげーわ」と、演技をほめる声が多く集まっています。
動画はこちら
漆原がおかしくなった原因は?
コメント欄で多くの人が説明しているのは、次のような流れです。
- 漆原が寝坊し、遅刻しそうになって走っていた
- それを助けようとした先輩の警察官(前作『教場』の卒業生・宮坂)が、事故に巻き込まれてしまう
- 自分のせいだという思いから、漆原は宮坂がどうなったのかを気にし続け、追いつめられていく
動画の最後で女性が掲示板に紙を貼りに行くのは、その結果を知らせる場面だと解説するコメントもあります。前作で応援されていた宮坂の展開には、「こんなに簡単に退場させないでほしかった」という声も見られました。
視聴者の反応
- 「明らかに警官向いてない」:いちばん多くの「いいね」を集めた声。それだけ演技にリアリティがあるということです。
- 「トイレに行きたすぎて幽体離脱してる」:落ち着かない動きを笑いに変えるコメントも人気。
- 「問題児しかいない伝説の世代」:教場IIの生徒たちのクセの強さを語る声。
- 「走る漆原を見た風間『…ちょまてよ!』」:木村拓哉さんの名ゼリフにかけた大喜利も。
『教場』シリーズとは
長岡弘樹さんの小説が原作のドラマシリーズです。木村拓哉さん演じる冷たく厳しい教官・風間公親(かざま きみちか)が、警察学校の生徒たちのウソや弱さを見抜き、警察官にふさわしくない者を容赦なく辞めさせていきます。『教場』『教場II』のほか、風間の過去を描く連続ドラマ『風間公親-教場0-』も作られました。
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まとめ
- 漆原の動画は、ドラマ『教場II』の一場面。演じたのは矢本悠馬さん
- 自分を助けようとした先輩が事故にあい、その結果が気になって追いつめられていく姿が描かれている
- 「演技がホンモノすぎる」と、短い動画から作品に興味を持つ人が続出



