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【科学と技術】【インベーダー以前】CPUが入っていないテレビゲームは、なぜ動いたのか──”配線と論理ゲートだけ”でゲームを作った男が、それを捨てた日【ゆっくり解説】 (2026/10/06話題の動画 from ゆっくり情報科学ちゃんねる)
動画情報
- チャンネル: ゆっくり情報科学ちゃんねる
- 公開日: 2026年10月05日
- 再生回数: 約34,672回
- 動画の長さ: 53分25秒
- ジャンル: 科学と技術
動画の概要
ご視聴ありがとうございます。
1978年、喫茶店のテーブルを熱狂させたスペースインベーダー。その中ではCPUがプログラムを実行していましたが、それ以前のテレビゲームにはCPUが入っていないものもありました。プログラムなしで、画面を描き、弾を動かし、当たり判定や得点計算まで行う──そんなことが、どうしてできたのでしょうか。
鍵になるのは、画面上の位置を数える回路、信号の重なりで当たりを見つける回路、そしてNANDゲートを組み合わせて状態を「覚える」仕組みです。配線そのものがゲームのルールだった時代には、新しい動きを加えることは、回路の作り方を考え直すことでもありました。
では、敵が55体並…
この動画は、チャンネル「ゆっくり情報科学ちゃんねる」によって投稿されました。ぜひチェックしてみてください。




