タルコフ(Escape from Tarkov)の「Edge of Darkness(EOD)エディション」、通称「闇堕ち」はもう売っていません。では、すでにEODを持っている人はどうなるのか? 結論から言うと、EODは今もそのまま遊べて、特典も残ります。この記事では、EODの今の扱いと、上位版「The Unheard Edition」へのアップグレードが必要かどうかを整理します。
※この記事にはプロモーション(広告)が含まれます。
結論:EODユーザーが知っておきたい3つ
- EODは販売終了。でも持っている人はそのまま遊べる(アカウントや特典が消えることはない)
- PvEモードは、EOD所有者に無料で開放すると開発元が約束している(2024年4月の発表)
- Unheard Editionへのアップグレードは、EOD所有者なら割引で買える。ただし、PvEのためだけなら急いで買う必要はない
EOD(闇堕ち)エディションの特典
- いちばん大きい倉庫(スタッシュ):最初から10×68マス
- セキュアコンテナ「Gamma」(3×3マス):死んでも中身が消えない入れ物
- トレーダーの評価が最初から高め:序盤から買える物が多い
- 今後のDLCへの無料アクセス(購入時の約束)
これらの特典は販売終了の後も有効です。ゲームの正式版(1.0)になった後も、EODのアカウントとして遊べます。
EODが販売終了になったいきさつ
2024年4月、開発元のBattlestate Gamesは、EODの販売をやめて、新しい最上位版「The Unheard Edition」を出しました。Unheard Editionには、ほかのプレイヤーがいないPvE(AIの敵とだけ戦う)モードが付いていました。
EODには「今後のDLCはすべて無料」という約束があったため、「PvEをEODにも付けるべきだ」とプレイヤーから強い反発が起きました。これを受けて開発元は方針を変え、サーバーの準備が整い次第、EOD所有者にもPvEモードを無料で開放すると発表しました。あわせて、EOD所有者向けにUnheard Editionへのアップグレードを割引で用意しました。
PvEが今自分のアカウントで使えるかどうかは、公式サイトのアカウントページや、ランチャーのモード選択で確かめてください。
Unheard Editionにアップグレードするべき?
Unheard Editionは、EODの特典に加えて、倉庫がさらに広い、保険の受け取り期間が長い、フリーマーケットの出品枠が多い、名前の色やアイコンが特別、といった違いがあります。判断の目安は次のとおりです。
| こんな人 | おすすめ |
|---|---|
| PvEモードを遊びたいだけ | まずは無料開放を待つ(自分のアカウントで使えるか確認) |
| タルコフを長く本気で遊ぶ・倉庫の広さや出品枠が欲しい | 割引があるうちにアップグレードを検討 |
| たまに遊ぶくらい | EODのままで十分 |
アップグレードの値段や割引は変わることがあるので、買う前に公式サイトで最新の金額を確かめてください。
これから始める人はどれを買う?
EODはもう買えないので、今は「Standard」から「The Unheard Edition」までのエディションから選びます。迷ったら、まずは安いエディションで始めて、ハマったら上位版にアップグレードするのがむだのない方法です。上位版との差額でアップグレードできます。
PR長時間のレイドを快適に
価格や在庫は変わることがあります。リンク先でお確かめください。
まとめ
- EOD(闇堕ち)は販売終了。でも持っている人はそのまま遊べ、特典も残る
- PvEモードはEOD所有者に無料開放すると発表済み。自分のアカウントで確認を
- Unheardへのアップグレードは、本気で長く遊ぶ人向け
※2024年4月の開発元の発表(TechRaptor、PCGamesNの報道)をもとにしています。最新の内容は公式サイトでお確かめください。



